| ビックリマンチョコ(10代目シリーズ悪魔VS天使)が流行していた頃にカネボウ(現クラシエ)が発売したシール付きのガム。 追随を許さなかったビックリマンに比べると販売シェアは圧倒的に少なかったものの、オマケシール全盛期には話題を呼んだお菓子です。 ガムラツイストのシールは2枚重ねになっており、1枚目のシールの絵柄が2枚目の絵で変化すると言った面白みを持っていた。 しかし、シールを「貼る物」と言うより「コレクトする」と言う風潮にあったため、はがさないと2枚目の絵が見られないと言うスタイルは賛否をよんだであろう。 同じ世界観ををもった「ラーメンばあ」というシール付きスナックも発売され、同じく人気を博した。 当時に子供を持つ世帯はオマケシールの流行により、タンスや冷蔵庫など至る所にシールがベタベタ貼られた家が多かった。 |