| ビックリマンと聞くとスーパーゼウスやスーパーデビルなどの「悪魔VS天使」シリーズのことですよね。 実はそれはビックリマンシリーズの10代目のシリーズであり「どっきりシール」「ウッシッシール」「ジョーダンシール」などのシリーズの一つなんです。 天使、悪魔、お守りなどの属性をもったストーリー性のあるシールが当時の小学生などに爆発的な人気を博しました。 何百枚もレアなシールが出るまで買い続ける小学生などが続出し、一緒に入っているチョコとウェハースのお菓子をそのまま捨ててしまう少年達が話題になりました。 レジに「一人○個まで」のように制限までされたほど売り切れ続出のシリーズでした。 初代のビックリマンシールの発売は1977年で、10代目の悪魔VS天使シリーズが出たのは85年になります。 小学館の漫画やテレビアニメなども放送され、シール業界では異例の金字塔を打ち立てたのがビックリマンチョコなんです。 一度火がつくとどこまでも行ってしまう日本人の心の象徴のような商品ですね。 |