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| タロとジロ(南極物語) |

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| 当時の人気ぶり・・・ |
| 1983年に日本で実写化された映画が南極物語です。 実話に基づいて3年もの撮影期間をかけた映画となりました。 南極の凍える寒さの中、餌もなく取り残された15匹の犬たちの運命を描いた映画で、その中で生き残った犬2匹がタロとジロという有名な2匹でした。 この映画を観た日本中の人の涙腺が緩みました。 1月14日はタロとジロの日とされています。1959年のその日2頭が生きていることがわかったためです。誰もいなくなった昭和基地にただただ主人を信じて待ち続ける健気さ、たまりません。タロとジロにはサブロという弟がいたらしいです。本当にこの映画は大ヒットしていました。 ペットブームにものっかり犬を飼う人も多くなっていたような気がします。 |
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| 現在の状況(その後) |
| やはり、名作は何年たっても名作のまま世に残るものですね。 きっと心に残る映画ベスト10とかあったらランクインするのではないでしょうか。2006年にはディズニーから南極物語をリメイクした映画も発表されました。 主人を信じて待ち続けるという動物ものは感動です。リメイク版は棒太犬ではなくシベリアンハスキーでした。ハスキー犬も雪が似合ってて素敵ですよね。 |
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