一世風靡 ナツカシモノ おもちゃ・玩具編
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ガンプラ



当時の人気ぶり・・・
正確には「ガンダムプラモデル」という言葉でしたが、ガンプラという呼び方が定着しています。 1980年7月に発売された「144分の1ガンダム」が最初のガンプラです。当時、他のロボットプラモデルと人気の大差はなかったのですが、模型雑誌「ホビージャパン」の別紙にミリタリーモデル的な発想で改造をした作品が載るようになり、小・中学生を中心にブームになった。また、ガンプラを前面にアピールした誌面を構成した「コミックボンボン」が1981年に創刊されたためブームをさらに後押ししていきました。1988年以降では、ガンプラに色をつけて組み立てることも流行っていきました。低年齢層向けのペン型の塗料「ガンダムマーカー」などが発売されるようになりました。

現在の状況(その後)
現在では、プレミア商品だけでなくオークションなどで自作のガンプラや改造ガンプラなどが数多く登場してきています。作りも細やかで、繊細に作られており、高いものでは135万6000円で落札されるものもあるようです。当時は、小・中学生対象にした商品が多かったようですが、最近では15歳以上対象など、大人に向けたガンプラが多く販売されるようになったようです。今やガンプラは、子どものおもちゃと捕らえる人は少ないようです。



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