| 正確には「ガンダムプラモデル」という言葉でしたが、ガンプラという呼び方が定着しています。 1980年7月に発売された「144分の1ガンダム」が最初のガンプラです。当時、他のロボットプラモデルと人気の大差はなかったのですが、模型雑誌「ホビージャパン」の別紙にミリタリーモデル的な発想で改造をした作品が載るようになり、小・中学生を中心にブームになった。また、ガンプラを前面にアピールした誌面を構成した「コミックボンボン」が1981年に創刊されたためブームをさらに後押ししていきました。1988年以降では、ガンプラに色をつけて組み立てることも流行っていきました。低年齢層向けのペン型の塗料「ガンダムマーカー」などが発売されるようになりました。 |