一世風靡 ナツカシモノ おもちゃ・玩具編
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ルービックキューブ



当時の人気ぶり・・・
1980年にツクダオリジナルから発売されたルービックキューブは大ブームになりました。 テレビでも毎日のように取り上げられ、子どもから大人までもが熱中しました。 発売からわずか8ヶ月で400万個を売り上げる大ヒットで当時は誰でも一度は回して遊んだ経験があるのではないでしょうか。 ルービックキューブはハンガリーの首都ブダペストの建築学者エルノー・ルービックが開発した立体型パズルで、3×3の9個の色つきの正方形から成り立っています。日本国内では正式ライセンスを受け販売しているメガハウス製品のルービックキューブが流通している。ルービックキューブの面を全て同じ色に解く速さを競うことをスピードキュービングといい、さまざまな人たちがパズルを解くスピードを競っていました。

現在の状況(その後)
最近では、おもちゃ売り場ではなく脳を鍛えるコーナーでよく見かけるようになったルービックキューブですが、あまり手に取られることは少なくなってしまったようです。フィンガーショートカットなどといった技もでき、欧米ではパズルではなくスポーツといった見方をしている人も少なくないようです。 そして、毎年世界中でルービックキューブの大会が開かれています。日本では日本ルービック協会(JRCA)によって開催されています。ルールは世界ルービック協会で定められています。毎年10月には世界大会も行われていて、世界中にルービックキューブの選手がいるのです。



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