| 1980年にツクダオリジナルから発売されたルービックキューブは大ブームになりました。 テレビでも毎日のように取り上げられ、子どもから大人までもが熱中しました。 発売からわずか8ヶ月で400万個を売り上げる大ヒットで当時は誰でも一度は回して遊んだ経験があるのではないでしょうか。 ルービックキューブはハンガリーの首都ブダペストの建築学者エルノー・ルービックが開発した立体型パズルで、3×3の9個の色つきの正方形から成り立っています。日本国内では正式ライセンスを受け販売しているメガハウス製品のルービックキューブが流通している。ルービックキューブの面を全て同じ色に解く速さを競うことをスピードキュービングといい、さまざまな人たちがパズルを解くスピードを競っていました。 |