| 株式会社タイトーにより1978年に発表されたのがインベーダーゲームです。 テーブルにゲームが埋め込まれているような作りで上から覗き込んで見るゲーム機でした。 55匹の可愛らしくもあるとても憎い敵、インベーダーを左右の2方向レバーで唯一の武器であるビーム砲をコントロールしながら打ち倒していきます。 1面クリアの仕方は、単純で全てのインベーダーを倒すことです。 敵であるインベーダーも攻撃をしてきます。その攻撃によりビーム砲を破壊されたりすると、ゲームオーバーになってしまいます。破壊されたときの衝撃は言葉に表せません。 ゲームオーバーにはもうひとつあり、「侵略」と言われるものでインベーダーがビーム砲のある最下部まで降りてくるとなってしまいます。 レインボーやナゴヤ撃ちという技も生まれるなど、人気は計り知れません。 当時は、ゲームセンターは薄暗く、ガラが悪いところとされていたため学校では行くのを禁止にしていた所も多かったが、それでも放課後見に行く子供も多かった。 |