一世風靡 ナツカシモノ 文房具編
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マニカラーペンシル



当時の人気ぶり・・・
寺西商事という会社が昭和35年に36色20円で販売した。当時は手作業で芯を詰めていたそうな。昭和50年代には生産を中止。マニカラーペンシルは、使いたい色の芯を押し出して付け替える色鉛筆。1980年頃にも全国に出回っており、小学生の間で流行したそうだ。機能性でいうとあまり長持ちはせず、芯を無くしてしまう子供が多かった。しかし、ペンに内蔵されているカラフルな芯は子供達をひきつけた。当時の人気商品だ。

現在の状況(その後)
現在はどうやら100円ショップで売られているらしい。普通の文具店では見る事は難しいであろう。今の子供達がこれを手にとったらどうなるだろうか、きっと昔の子供と変わらず興味を持ってくれるはずだ。このマニカラーペンシル、復活してはくれないだろうか・・。文房具屋に行けば必ずこれがある。そんな日が来たら、何だか心がウキウキする。



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