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ボウリング



当時の人気ぶり・・・
1861年6月22日に日本で初めて長崎にボウリング場がオープンしました。ボウリングの人気は1970年前後で、スタープレイヤーのさわやか律子さんこと中山律子たちの出現がきっかけでボウリングブームになりました。数百メートルごとにボウリング場が立っていたほど大人気でした。ボウリングをするために2時間待ち、3時間待ちは当たり前の時期もありました。待ち時間の合間に場内にあるビリヤードや卓球などで時間をつぶしてからボウリングをプレイする人も少なくありません。1973年に石油危機で一旦ブームが去るも、1979年にはまた人気が出始めました。多いときは全国に3880センター以上ものボウリング場がありました。1987年にはソウルオリンピックでエキジビジョン種目に採用されました。子どもでも楽しめるようにガーターにならないようにすることが出来るようになってからは子ども連れで楽しむ人も増えてきました。

現在の状況(その後)
現在ボウリング場は全国に1000センターと減ってはいますが、落ち着いた人気で今でも全国各地で大会などが開かれています。デザインを重視したマイボールやマイシューズなどのグッズも豊富に取り揃えられています。ボウリング場内の照明を暗くしたり、様々な照明をすることによってよりムードあるボウリングが楽しめるセンターも増えてきました。また、古くなったピンなどを小学生たちにリメイクしてもらい可愛い置物にアレンジをするリサイクル活動も行われるようになりました。



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